ハンディキャップ(身体障害)を持つ方へ(特に男性の方)

グリーンマリッジは、ハンディキャップ(身体障害)をお持ちの方も受付しております。また、日本仲人協会にはハンディキャップ保持者の会員の方もいらっしゃいます。

生涯を共にする責任と覚悟

“生涯を共にする覚悟と責任”においては、ハンディキャップの有無に関係なく、結婚における前提事項とグリーンマリッジは考えています。
グリーンマリッジは理念として「生涯、幸せを構築しつづけるカップルの誕生」を目指しています。

結婚とは“こちらの記事にも紹介させていただきましたかが、結婚とは「責任を持つこと」です。

責任感のない人には、幸福な家庭は築けない

とグリーンマリッジは考えます。繰り返しますが、「ハンディキャップの有無に関わらず」これは結婚の前提条件です。

婚活する上での確認事項

  • あなたが決めた一人の女性の生涯に対して責任を持てますか?
  • あなたが女性であったら、あなたと結婚したいと思う”何か”を持っていますか?
  • 贅沢は不要ですが、たまには食事に行いける経済的な目処はありますか。
  • 年をとって貧窮することはないよう、小さな努力を続けていますか。
  • 年収アップの努力をされていますか。(特に男性の方)
  • 婚活に時間がかかることを想定いただけますか。

という問に対して、すべて”Yes”の答えをお持ちの方のみに入会いただいております。

内容から、健常者にも当てはまることはご察しいただけると思いますが、その通りです。しかし、敢えてここで書かせていただいているのは、ハンディキャップ保持者の方が婚活するするうえで、どうしても

ハンディキャップ克服が必要

だからです。なぜなら、「お相手の人生に責任を持つ」ことは結婚の前提事項であり、更に婚活は健常者と同じフィールドで戦わなければならないからです。ですので

健常者の運動会に参加する

このような意識を持つ必要があります。

 

成婚のイメージ立案

  1. 健常者との結婚
  2. ハンディキャップ保持者との結婚

理想は「1.健常者との結婚」だと思います。しかし、1,2ともお相手の立場に立って、他に多くの健常者(ライバル)がいる中で

なぜあなたを選んでもらえると思いますか?

この”問い”に対して答えを待たなければ、ご成婚はできません。「2.ハンディキャップ保持者との結婚」の場合は、ハンディキャップのレベルをある程度、イメージしておく必要があります。

そして、そのイメージと上記の●婚活する上での確認事項の”贅沢は不要ですが、たまには食事に行いける経済的な目処はありますか。“の問いが”No”にならないように、ストリートを考える必要があります。

これらの検討がないまま、入会してしまうと、ただ、会費を払う結果に終わってしまいます。

または、仮に成婚できても

経済的な目処が立たないカップルの誕生となります。

少なくとも、グリーンマリッジにおいて、このようなお取り組みは致しかねます。

 

ご成婚”の可能性に対してお金いただく

これがご入会の取引条件だと当社は考えます。健常者であれば、これは暗黙知ですが、ハンディキャップの方に対しては暗黙知ではありません。

当社ではご入会検討者にはハンディキャップの有無に関わらず提案書をお作りしておます。これは、グリーンマリッジが考える「お客様の”ご成婚”の可能性」についてのご提案であり、確認事項になります。

特に、ハンディキャップ保持者の方に対しては、慎重にさせていただいております。どうしても可能性が見いだせないとは「提案書」ではなく、「ご検討書」とタイトルを変えさせていただくこともあります。

特にハンディキャップ保持者の方に対して、慎重に当社が確認させて頂いていることは、

ご成婚の可能性の有無

です。成婚の可能性がないまま、ご入会頂くことは、ハンディキャップの方のお苦しみを増す行為とります。

 

グリーンマリッジのお約束

「健常者の運動会に参加する」この意識をもって、工夫と努力が人一倍必要と当社は考えます。しかし、上記の質問がすべて”Yes”の方で、成婚の可能性が見出すことができたならば、以下のことをお約束します。

  • あなたと同じ思いでサポートいたします。
  • ご成婚に至るまで、これまで、培ったコンサルティングナレッジをフル回転させてあらゆる提案をいたします。
  • あなたの個性に合う成長ができるようコンサルティングいたします。

 

準備ができてからのご入会をお勧めします

上記の●婚活する上での確認事項の”贅沢は不要ですが、たまには食事に行いける経済的な目処はありますか。に対して”No”のお答えを持たれたかへ。

年収アップの秘訣と方向性をアドバイスさせて頂きます。「私にはハンディキャップがありますが・・。」とのお答えは想定してのご案内です。

結婚の前提事項に、ハンディキャップの有無は関係ないように、「年収アップの秘訣と方向性」にハンディキャップの有無は関係ありません。目先のテクニックではなく、普遍的であり、ビジネスにおいての重用な事項をお伝えします。

著者がこれまで、コンサルティング業に携わってきて体験的に得た知識とノウハウを無料でお伝えします。

2~3年、または4~5年かかる可能性はあります。当然歳をとってしまいます。しかし、経済的な目処が立てば、結婚の可能性は確実に今より上がります。

本気でご結婚を考えておられるなら、「経済的な目処に対しての答え」を準備してからご入会されることをお待ちしております。